ナッシュビルにおけるTPPディスカッション(3月31日)

 
【会場の様子】
 
 3月31日(木),杵渕総領事は,ナッシュビル地域商工会議所及び連邦商務省中部テネシー事務所からの要請を受け,TPPパネルディスカッションにおいてスピーカーとして参加しました。
 杵渕総領事は,TPPはスケール,レベルにおいて先例の無い経済協定である,世界のGDPの4割,貿易の3分の1を占める国が参加しており,関税の撤廃と貿易円滑化措置とともに,知的財産の保護,国有企業の扱い,公平で透明性の高い紛争解決等21世紀型の経済インフラを提供する,更にアメリカのアジア重視戦略を促進し,アジア・太平洋地域の安全保障にとっても重要な悪割を有するものであり,地域の安定と繁栄に欠かせない日米同盟を支えるものである,TPPは,日米経済関係の更なる深化と両国間のこれまでの成功を他の国との間でも構築できる機会を提供する旨述べました。

 
      
  【スピーチ:杵渕総領事】                        【パネルディスカッション】