「ナッシュビル・桜祭り」謝恩レセプションの開催

5月10日(火)、杵渕総領事は、「ナッシュビル桜祭り」(4月9日(土)実施)の成功に貢献した、ナッシュビル市長や主要スポンサー、桜祭り実行委員会関係者約60名を公邸に招待し、桜祭りの成功に向けた関係各位よりの協力に謝意を表するとともに、この機会を通じ、引き続き今後の桜祭りへの支援を要請するレセプションを開催しました。
杵渕総領事は、冒頭挨拶において、過去最多約3万人の参加者を得た本年の桜祭りの成功は、ナッシュビル市や主要スポンサー等の弛まぬ協力の賜であるとして、新旧ナッシュビル市長や大口スポンサーに謝意を述べるとともに、引き続き今後の支援を要請致しました。ミーガン・バリー市長は、よき日本の理解者としてこれまでの桜祭りに協力したカール・ディーン前市長に続き、桜祭りへの支援と日米関係の促進に向けた豊富を述べました。他にも、桜祭り諮問委員会ジャクソン共同委員長やナッシュビル地域商工会議所のシュルツ会頭より、盛況な桜祭りを通じた日米関係の進展に言及した挨拶がありました。本レセプションは、このように祭りの主要関係者間でナッシュビルにおける今後の日米関係の促進に向けた意見交換をはかる場として有意義な機会となりました。

     
杵渕総領事挨拶およびミーガン・バリー・ナッシュビル市長挨拶