【開催報告】北ミシシッピ桜祭り (3月26日)

 3月26日(日)、ミシシッピ州テュペロ市において第2回北ミシシッピ桜祭り(共催:テュペロ市、リー郡、ミシシッピ日米協会、当館;提供:トヨタ・ミシシッピ)が開催されました。
 お祭りの冒頭、杵渕総領事は、市・郡政府及び企業関係者の日米友好関係深化のための熱意と取り組みに謝意を述べつつ、本祭りが北ミシシッピ地域に限らずミシシッピ州において代表的な日本関連のお祭りとして成長することを期待する旨、挨拶を行いました。シェルトン・テュペロ市長は、テュペロ市を含む北ミシシッピ地域における日系企業による経済そして社会的貢献について述べられました。また,市野ミシシッピ・トヨタ社長からは、日本そして日本人にとっての桜の意義が紹介されました。
 会場では、日本語補習校の生徒・児童による合唱、合気道のパフォーマンスをはじめとし、折り紙や習字、餅つき、日本の玩具体験コーナーや日本食試食コーナーも設けられ、約300名の市民の方々の参加を得ました。
 
 
【杵渕総領事及び主賓】
  【日本語補習校生徒・児童による合唱 】
     
 
【合気道】   【餅つき】