ジャパン・レール・パス利用時の取得可能な書類について

ジャパン・レール・パス利用時の取得可能な書類について
 
 JRグループが海外での在留期間が連続して10年以上であることを確認できる日本人にも「ジャパン・レール・パス」を販売することとしたことを受け、当総領事館に対しても複数のお問い合わせを頂いております。
 
「ジャパン・レール・パス」の利用条件等の詳しい内容は、JAPAN  RAIL PASS HOME PAGEをご覧ください。
 
当総領事館におきましては、当総領事館に提出いただいている在留届に記載された「本人」又は「同居家族」からの申請に対し、「在留証明」(有料)又は「在留届の写し」(無料)を交付することが可能です。
 
在留証明についてはこちらをご覧下さい。在留届の写しの申請についてはこちらの申請書をご利用ください。なお、いずれの申請につきましても、領事窓口において申請書及び申請者本人と申請者全員分の日本国旅券(原本)を提示する必要があります。いずれも当総領事館において在留届が確認できる場合は、可能であれば即日交付いたしますが、確認できない場合は翌開館日以降となります。また、郵便やファックス、eメールによる申請は出来ません。
 
なお、「在留証明」又は「在留届の写し」のいずれにつきましても、当総領事館に提出いただいている在留届提出日が基準となりますので、これによって在留期間が10年に満たない場合、「在留証明」又は「在留届の写し」において10年以上の滞在が確認できない場合は、「ジャパン・レール・パス」を利用することはできないとされていますのでご留意ください。
 
米国在住の日本人でグリーンカード(永住権)を所持している場合、
Residence  Since」以下に記載された日付が10年前以上であれば、一定期間の特例措置として、同カードで「ジャパン・レール・パス」を利用することが可能とのことです。