パスポート

パスポートの申請

平成27(2015)年11月25日以降,機械読取式でない旅券(非MRP旅券)の取り扱い等が変更になるとの案内をしておりますのでご注意ください。

 

2006年3 月20日より,IC 旅券が導入されており、同日以前に申請を受付け,交付された旅券の中には機械読取式でない旅券(非MRP旅券))があります。
旅券の国際標準を定める国際民間航空機関(ICAO)では,機械読取式でない旅券の流通期限を平成27年(2015年)11月24日までと定めており,翌25日以降は,原則として使用できなくなるとのことです。

また、旅券の身分事項に変更があった方につきましては、2014年3月20日以降、「記載事項変更旅券」の発給が開始されております。同日より前に,「記載事項の訂正」の方式(既に廃止)にて身分事項の変更を行った方の旅券(以下,「訂正旅券」と表記します)は,旅券の追記ページに訂正内容がタイプ印字により記載されるのみで,機械読取部分及びICチップに記録された情報は変更されておりません。

このような機械読取式でない旅券及び訂正旅券をお持ちの方は、新たに旅券を切り替える申請をしていただきますよう宜しくお願い致します。


申請書について

日本国外で旅券の発給申請等を行う方は、外務省ホームページよりダウンロードした旅券申請書を印刷した用紙でも申請可能になりました。

(レターサイズでの印刷でも使用可能です、レターサイズで印刷する場合、 印刷設定を変更していただく必要があります。
詳細は、こちらをご参照下さい。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/faq.html
このページの5Q4にレターサイズで印刷する場合の設定方法が記載されております。)

旅券申請書のダウンロード先は、こちらとなっております。    大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ(平成28(2016)年1月4日より)

 

印刷した旅券申請書と他の必要書類(送付チェックリストこちら)をご一緒に当館宛送付願います。

ダウンロードができない場合は、当館窓口で受け取られるか、郵送での入手が可能です。


*****各申請書の郵送での入手方法****
パスポート申請書の請求シートを作成し、以下のもの

*切手(1ドル50セント(3oz)分 又は forever stamp3葉)と

*送付用宛名ラベル

を同封の上、当館まで郵送してください。当館より必要とされる申請用紙一式を記載例と共に送付致します。
必要書類を受け取りましたら、当館での受取り日等こちらからご連絡させていただきます。


住所

Consulate-General of Japan in Nashville
1801 West End Avenue, Suite 900, Nashville, TN 37203

 

(1) パスポートの新規・切替発給(受領の際は、申請者本人が必ずお越し下さい。)

申請の例

パスポートの残存有効期間が1 年未満となり、切替が必要な場合   
  (非MRP 及びMRP からIC 旅券への切替をご希望の場合には、残存有効期間が1 年以上あっても通常の切替申請が可能です。)  
パスポートが既に失効しており、新たに申請される場合
米国で出生した子のパスポートを申請される場合
記載事項に変更がある場合
パスポートを紛失した(盗難にあった)場合
  (「紛失一般旅券等届出書」及び警察署が発行した「ポリスレポート」の提出が必要です。)

 

申請方法 (受領の際は、申請者本人が必ずお越し下さい。)

当館で申請する場合 (申請後、受領まで約1週間)  申請は、申請者本人が直接総領事館において行うのが原則ですが、一定の場合には申請者の配偶者、二親等以内の親族等による代理申請が認められています(代理申請の際は、事前に当館領事班にご連絡下さい)。

 また、遠隔地等居住の場合、郵送による仮申請も行うことが可能です。事前に当館にご連絡の上、ご相談下さい。  

書類の入手方法については、上述に記載のとおりとなります。

また旅券関係でのよくある質問(FAQ)はこちらのページをご参考にして下さい。

その他も含め、何か不明な点等あればお電話(615-340-4300 旅券担当宛)でご連絡下さい。
領事出張サービスをご利用される場合
出張予定日の約2ヶ月前から「領事出張サービス」に申請方法を掲載し、申請受付を開始します。期限までに必要書類を郵送で提出していただき、出張サービスの当日にパスポートを交付いたします。
日本へ一時帰国する際に申請する場合
一時帰国の際にパスポート を申請する場合、住民票は必要ありません。詳細は、一時滞在先のパスポートセンターにお問い合わせください。(所要日数7日~10日)
他の在外公館で申請する場合
管轄外の在外公館で申請される場合には、一部手続き方法が異なる場合がありますので、当該公館へ直接お問い合わせください。

 

必要書類(来館時にはそれぞれ各原本を提示願います。郵送申請時には、2,5,6,は写しを提出下さい。)

一般旅券発給申請書
現在お持ちのパスポート
写真 1葉(有効なパスポートを紛失している場合は2葉)
・6ヶ月以内に撮影された、無帽、無背景、正面向きのもの。 詳細はこちらをご覧下さい。
・顔の大きさが頭の上からあごの下まで32mm~36mmのもの。当館で縦4.5cm× 横3.5cmに裁断いたします。
・不適当な写真の例:デジタルカメラで撮影した画像が荒いもの、眼鏡に照明が反射したもの、顔の大きさが指定の寸法に合わないもの、画像が暗すぎるもの、その他人物を特定できない写真は再提出をお願いすることがあります。
・米国パスポート用の写真(2× 2インチ)でも可能ですが、上記の規定に合わない場合には受理できない場合もあります。
6ヶ月以内に発行された戸籍謄本又は抄本
 現在有効なパスポートを所持し、記載事項(氏名、本籍)に変更のない場合は提出の必要はありません。
  ※ 戸籍謄本(または抄本)の入手方法は、委任状をお書きの上、日本にお住まいの親族等に依頼するか、または海外から郵送で取り寄せられる場合もあります。( お取り寄せ方法は、本籍地の 市町村役場のHP でご確認下さい。)なお、同一戸籍内の複数の方が申請される場合には、戸籍謄本1通のみで結構です。
米国査証又はグリーンカード、及び学生の方はI-20など
米国で出生し、過去に日本国パスポートを取得したことのない場合は、米国出生証明書又は米国パスポート(取得済みの場合)
在留届(未提出の方のみ)
手数料
  10年$143、5年(12歳以上)$98、5年(12歳未満)$54


※手数料は、交付の際に、現金で徴収させて頂きます。おつりのないようにご用意くださいますようご協力をお願いいたします。なお、パーソナルチェック及びクレジットカード等はご利用になれませんのでご注意願います。
非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書(当館窓口でご記入ください。)
外国式の氏名を持つ方は提出が必要です。

  ※古いパスポートは失効処理してお返しいたしますが、有効なビザが添付されている場合、出入国の際には新旧両方のパスポートを所持してください。

(2)記載事項変更(申請後、受領まで約1週間)(受領の際は、申請者本人が必ずお越し下さい。)

旅券の記載内容の変更事項が氏名や本籍の都道府県名である場合は,「記載事項変更旅券」で対応可能となり、変更された旅券は現有旅券と有効期間満了日が同一であり、変更した内容が、新旅券の顔写真のページやICチップにも反映されます。さらに、パスポートの所持人自署も変更後の氏名での署名に、また、顔写真も新しいものに変えることができます。申請方法はお電話でお問合せ下さい。手数料$54 (記載内容の変更が確認できる戸籍謄(抄)本1通、写真1葉、現有旅券)

 

(3)査証欄の増補(当館来館後、所要日数 約1~2日) (受領の際は、申請者本人が必ずお越し下さい。)

現在所有している有効旅券に査証欄の余白がなくなった場合、査証欄頁を増補することが可能です。申請方法はお電話でお問合せ下さい。手数料$22(現在所有の有効旅券1通)

 

(4)帰国のための渡航書  (受領の際は、申請者本人が必ずお越し下さい。)

有効なパスポートを所持せず、緊急に日本に帰国する必要がある場合には、日本までの片道のみ有効な「帰国のための渡航書」を発給できます。申請方法はお電話でお問い合わせください。手数料 $22(戸籍謄(抄)本、写真1葉(パスポートを紛失した(盗難にあった)場合は2葉)、日程表及びパスポートを紛失した(盗難にあった)場合はポリスレポートが必要となります。)