新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州におけるフェイスカバー着用義務解除について)

2020/10/2
1 9月30日、テイト・リーヴス州知事は、フェイスカバー着用義務化等について州全域では解除する一方、学校の校舎内などでは引き続き継続する「Safe Recovery Order」と題する行政命令に署名しました。概要は以下のとおりで、9月30日から11月11日までの間の措置となりますが、詳細は以下の行政命令本文をご確認下さい。(https://www.sos.ms.gov/content/executiveorders/ExecutiveOrders/1525.pdf
 
2 規制緩和
(1)集会人数
 集会人数は社会的距離が保てない場合は、屋内では20人以下、屋外では100人以下に制限される。宗教施設、投票所、学校の教室及び別途定めのある場合は、制限対象とはならない
(2)レストラン及びバー
 1テーブル10人以内に制限される。
(3)レセプションホール等に対する収容率
 レセプションホール及び会議場は、収容率50%以下で営業可能。席での食事に限り75%以内に制限される。 
(4)学生の課外活動
小学生から高校生の、競技大会やバンド演奏等の課外活動に関し、競技場、ジム等の施設について屋内は収容率25%以内、屋外は50%以内に規制され、社会的距離を保つ。
 
3 規制継続
ミシシッピ州全体で、学校の校舎内、及び、他人と接触するに際し社会的距離が保てない学校敷地内において、例外を除いて鼻と口を覆うフェイスカバー着用が義務付けられる。
 
4 規制の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月日以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州に在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。