新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州における規制対象郡の追加について)

2020/12/3
1 11月24日、テイト・リーヴス・ミシシッピ州知事は、フェイスカバー着用義務などの追加規制を課す対象を19郡追加する行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、11月25日から12月11日までの間の措置となりますが、詳細は以下の行政命令本文をご確認下さい。(https://www.sos.ms.gov/content/executiveorders/ExecutiveOrders/1532.pdf
 
2 追加措置の対象となる郡
- 新規追加19郡:Alcorn、Attala、Bolivar、Chickasaw、Choctaw、Jefferson Davis、Jones、Lafayette、Lawrence、Lincoln、Lowndes、Neshoba、Panola、Perry、Prentiss、Stone、Tippah、Tishomingo及びUnion郡
- 従前の22郡:Benton、Carroll、Covington、DeSoto、Forrest、Harrison、Hinds、Humphreys、Itawamba、Jackson、Lamar、Lauderdale、Leflore、Lee、Madison、Marshall、Montgomery、Pontotoc、Rankin、Tate、Winsotn及びYalobusha郡
 
3 措置の内容
(1)フェイスカバー着用義務
全ての者は例外を除き、店舗内や学校など屋内にいる場合で他人と社会的距離を保てない時は、鼻と口を覆うフェイスカバー着用を義務付けられる。
(2)集会人数制限
 参加者は社会的距離を確保する。参加人数は、屋内では10人以下、屋外では50人以下に制限される。
 
4 措置の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月日以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州の当該郡在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。