新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州における規制緩和について)

2021/4/2
1 3月31日、テイト・リーヴス・ミシシッピ州知事は、屋内での集会や学生の課外活動について規制を緩和する行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、3月31日から4月30日までの間の措置となります。(Executive Orders (ms.gov)
 
2 規制内容(下線部が緩和された箇所)
(1)コロナ感染抑止のため、CDC及び州保健庁によるガイドラインが定める以下のガイドラインに従うよう推奨される。
ア 社会的距離が保てない場合マスクを着用する
イ 特に屋内の集会を避ける
ウ 社会的距離を保つ
エ 頻繁に手を洗うなど衛生を保つ
オ 病気やコロナの症状が出た場合、自宅待機する。
(2)事業者は、始業時に毎回従業員にスクリーニングを行い、病気の者は自宅待機させ、PPEの適切な活用や社会的距離確保、手洗いの励行及び消毒の徹底などの感染予防措置を取る合理的な努力を行うよう推奨される。
(3)理容店やマッサージ店など近接して接触する事業者は、勤務時のマスク着用、手洗いの励行、社会的距離の確保及び顧客に対するスクリーニングの実施などの規制に従い営業することを強く推奨される。
(4)屋内での集会は、収容率75%以下に制限される。参加者は、社会的距離を確保し、それが困難であればマスクを着用するよう推奨される。
(5)学校における全ての者は、学校の校舎内、及び、他人と接触するに際し社会的距離が保てない学校敷地内において、例外を除いて鼻と口を覆うフェイスカバー着用が義務付けられる。
(6)小学生から高校生の課外活動に関し、屋内では収容率50%以内に制限される。参加者は、社会的距離を確保し、それが困難であればマスクを着用するよう推奨される。
(7)当該行政命令は、州内の各自治体は、より厳しい収容率に関する規制やマスク着用義務などの制定を妨げるものでは無い。
 
3 措置の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。