「犯罪統計資料(2017年版)」の提供及び「犯罪マップ」の紹介について

1 犯罪統計資料(2017年版)
 今般,連邦捜査局(FBI)が公表した犯罪統計を抜粋し,当館が管轄するアーカンソー州、ケンタッキー州、ルイジアナ州、ミシシッピ州及びテネシー州の犯罪統計表を作成しました。
○ 管轄5州犯罪統計【州別】
○ 管轄5州犯罪統計【主要都市別】
○ 日本の犯罪統計【都道府県別】
 各州・各主要都市の犯罪の傾向が分かりますので,皆さまのお住まいの地域内でどのような犯罪が発生しているかを理解するための資料として,また,当地で安全に生活を営むための資料としてご活用下さい。なお,比較資料として日本の犯罪統計(2017年版)を併せて掲載しますので,参考にしてください。
               
2 犯罪マップ
 以下のホームページ上で,主要都市の犯罪発生状況の確認ができます。この「犯罪マップ」は主要都市の各管轄警察署の犯罪データに基づき作成されたものであり,これらのマップを使って,お住まいの地域ごとにいつどこで殺人事件や強盗事件などの犯罪が発生したかを閲覧・検索することができます。
○ Crime Mapping   http://www.crimemapping.com/
○ Community Crime Map   http://communitycrimemap.com/
 前記1の犯罪統計と併せて,お住まいの地域の犯罪情勢を知るための資料としてご利用下さい(すべての都市を網羅しているものではない点,あらかじめご了承願います)。