新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州一部の郡に対する追加措置について)

2020/7/24
1 7月10日、ミシシッピ州のテイト・リーヴス知事は、一部の郡において感染リスクが高まっているとして、追加措置を指示する行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、7月13日から7月20日までの間の措置となりますが、詳細は以下の行政命令本文をご確認下さい。(https://msdh.ms.gov/msdhsite/_static/resources/9727.pdf
 
2 対象となる郡
Claiborne、De Soto、Grenada、Harrison、Hinds、Jackson、Jefferson、Madison、Quitman、Rankin、Sunflower、Washington及びWayne郡
 
3 追加措置内容
(1)全ての事業
事業主は、ソーシャルディスタンスの確保など州保健局及びCDCの定めたガイドラインに従うことが求められる。事業主は、新型コロナ感染者及びその症状がある者を自宅待機させる。手洗いの励行など衛生面で感染予防措置を取る。健康チェックを毎日行う。従業員は症状があれば報告し、すぐに自宅に戻る。従業員は勤務中フェイスカバー等を着用する。ハンドサニタイザーを全ての従業員に提供する。
(2)小売業
小売業に従事し、接客する全ての従業員は、フェイスカバーを着用する。顧客もフェイスカバーを着用する。ハンドサニタイザーを全ての従業員に提供し、顧客にも使えるようにする。事業主は、従業員と顧客とが社会的距離を確保出来るよう、合理的な努力を行う。カートや買い物かごなど顧客が触る物は、使用毎に消毒する。
(3)集会
 参加者は社会的距離を確保する。参加人数は、屋内では10人以下、屋外では20人以下に制限される。集会参加時は、社会的距離を確保出来ない場合はマスクを着用する。
 
4 この命令の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月日以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州の当該郡在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。