新型コロナウイルス関連情報(ケンタッキー州における追加規制について)

2020/12/3
1 11月18日、ケンタッキー州のアンディ・ベシア知事は、感染拡大を抑止するため追加規制を課す2つの行政命令に署名しました。概要は以下のとおりです。
 
2 行政命令第968号(11月20日から12月13日までの措置)
(1)レストランやバーでの屋内における飲食提供は中止される。デリバリーは可能。屋外でのサービスは8人又は2家族に制限される。テーブル間の距離は6フィートを保つ。
(2)屋内での集会は、2家族か8人以内に制限される。
(3)ジムやプール等屋内のレクレーション施設は、収容率が33%以内に制限される。活動中も含めてフェイスカバーを着用する。
(4)施設やイベント会場の屋内では一部屋25人以下に制限される。結婚式及び葬式にも適用される。
(5)事業主は、自宅での勤務が可能な従業員にリモートワークをさせ、可能であれば、店舗を閉鎖しなければならない。職場に出勤する従業員は33%以内に制限しなければならない。
 
3 行政命令第969号
(1)公立私立を含め全ての小学校から高校までの学校は、11月23日から対面授業を中止し、遠隔授業に移行する。
(2)中学校及び高校は来年1月4日まで遠隔授業を継続し、対面授業を再開しない。
(3)小学校は、以下の条件で12月7日から1月4日まで対面授業の継続が可能。
ア 学校の所在する郡が警戒区域(レッドゾーン)で無い。
イ 学校が定められたガイダンスに従う。
 
4 2つの行政命令の詳細については、以下をご参照ください。
https://governor.ky.gov/attachments/20201118_Executive-Order_2020-968_State-of-Emergency.pdf
https://governor.ky.gov/attachments/20201118_Executive-Order_2020-969_State-of-Emergency.pdf
 在留邦人の皆様におかれては、行政命令の遵守に努め、引き続き関連情報の収集に努めて下さい。