新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州における規制強化について)

2020/12/24
1 12月22日、テイト・リーヴス・ミシシッピ州知事は、州全体における規制を強化する一方感染リスクが高い78郡に対し、フェイスカバー着用義務などの追加規制を課す行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、12月23日から来年1月15日までの間の措置となりますが、詳細は以下の行政命令本文をご確認下さい。
https://www.sos.ms.gov/content/executiveorders/ExecutiveOrders/1539.pdf
 
2 追加規制措置
- 新規追加17郡:Benton, George, Greene, Hancock, Humphreys, Jasper, Leake, Newton, Pike, Quitman, Smith, Sunflower, Tallahatchie, Walthall, Warren, Wayne及びWilkinson郡
- 従前の61郡
Adams、Alcorn、Amite、Attala、Bolivar、Calhoun、Carroll、Chickasaw、Choctaw、Clarke、Clay、Coahoma、Copiah、Covington、DeSoto、Forrest、Franklin、Grenada、Harrison、Hinds、Holmes、Itawamba、Jackson、Jefferson、Jefferson Davis、Jones、Kemper、Lafayette、Lamar、Lauderdale、Lawrence、Lee、Leflore、Lincoln、Lowndes、Madison、Marion、Marshall、Monroe、Montgomery、Neshoba、Noxubee、Oktibbeha、Panola、Pearl River、Perry、Pontotoc、Prentiss、Rankin、Scott、Simpson、Stone、Tate、Tippah、Tishomingo、Union、Washington、Webster、Winston、Yalobusha及びYazoo郡
(2)規制措置内容(継続)
全ての者は、店舗内や学校など屋内にいる場合で他人と社会的距離を保てない時は、例外を除き、鼻と口を覆うフェイスカバー着用を義務付けられる。
 
3 措置の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。