2021年度JPO派遣候補者選考試験の募集開始

2021/1/15
2021年度JPO派遣候補者選考試験の募集開始
外務省では、国際機関を目指す35歳以下の日本人を対象に、JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)制度による派遣を実施しております。本年度は、概要以下のとおり実施する予定ですので、ご関心のある方は2月25日までに外務省国際機関人事センターのウエブページ上で事前登録を行った上で、同日までに同センターへ電子メールで応募頂けますようご案内致します。
また、国際機関人事センター主催の説明会を1月23日、2月2日及び13日にオンラインで実施予定です。詳細は追って人事センターホームページ(外務省 国際機関人事センター (mofa-irc.go.jp))及びSNSで告知予定ですので、併せてお知らせいたします。

【2021年度選考試験の概要】
(1)応募資格
ア 35歳以下
イ 修士号を有し,かつ,2年以上の職務経験を有すること
ウ 英語で職務遂行が可能であること
エ 将来にわたり国際機関で働く意思を有すること
オ 日本国籍を有すること
(2)選考方法
ア 第一次審査:外務省による書類選考
イ 第二次審査:外務省によるオンライン面接選考(UNDP、WFP、OECD、OPCW及びICAOを志望する者は各国際機関による面接等選考)
(3)応募方法
2月25日(木)までに本省国際機関人事センターのウェブページ上で事前登録を行った上,同日までに同センターへ電子メールにより応募する(万が一,貴館/代表部に応募書類が接到する場合は,応募者に対し,正しい応募方法を説明ありたい。)。
(4)受付期間
事前登録:2021年1月6日(水)から2月25日(木)まで
応募書類受付:2021年2月1日(月)から2月25日(木)まで
(5)結果発表予定時期
ア 第一次審査:4月末~5月
イ 第二次審査:7月以降(UNDP、WFP、OECD、OPCW及びICAOにおいて面接を受けた者は各機関による。)
(6)前回(2020年度)JPO試験からの主な変更点
ア 二次審査をオンラインにより実施(2020年度試験でも新型コロナウイルス感染症をめぐる情勢を受けてオンライン面接に切り替えて実施。これにより日本国外在住者も受験しやすくなった。)
イ 二次審査を国際機関において行う機関(国際機関選考枠)にICAOを追加。
ウ 志望国際機関を3つまで記載可としている(和文応募様式)。