PCR検査医療機関リスト

2021/2/5
 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、日本人も含め全ての日本への入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVD-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められとともに、入国時の検査が実施されることになりました。
 つきましては、検査証明が求められることに伴い、当館管轄州内(アーカンソー州、ケンタッキー州、テネシー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州)で比較的短時間(48時間以内)にPCR検査の結果が判明する医療機関をご紹介しますので、ご参考ください(PCR検査医療機関リスト)。
 なお、混雑等により結果判明までに時間を要する場合があります。また医療機関によって、事前に予約が必要な場合や採取検体、検査法、検査料金が異なりますので、事前に医療機関へ確認をお願いします。
※検査結果や検査証明の情報が厚生労働省の求める情報(所定のフォーマットの情報)に沿わない場合もありますので、ご注意ください。詳しくは下記の「検査証明について」を参考にしてください。

検査証明について
出国前72時間(注:検体採取から国際線搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、次のいずれかの検査証明が必要です。原則として下記の所定のフォーマットを使用してください。

1 所定のフォーマット
日本語英語併記版英語版
現地医療機関が記入し、医師が署名又は押印したもの

2 任意のフォーマット
上記1の所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、所定フォーマットと同内容(下記)が記載されている任意のフォーマットで提出も可能です。

ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
 ※パスポート番号、国籍、生年月日、性別は受検者が手書きで記入可
イ COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取  
 日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
ウ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載
  されたものに限る)

注1)上記ア~ウの必要情報が欠けている場合には、日本入国後、検疫所が確 保する宿泊施設で 14日間の待機が要請されま す。ただし、 入国後 (施 設待機)3日目において、改め検査を行陰性と判定された者つ いては、 新たに位置情報の保存等(接触確認アプリダウンロード及び 位置情報の記録 )について誓約を した上で 、検疫所が確保する宿泊施設 を退所ができます。 退所後は 、引き 続自宅等で 入国後 14日間の 待機 が求められます。

注2)新型コロナウィルス感染症に関する水際対策の強化係措置ついては以下のリンクを参照願います。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html