PCR検査医療機関リスト

2021/9/2
3月5日に発出された水際対策強化に係る新たな措置により、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、今後緊急事態解除宣言が発せられたとしても、当分の間、水際対策強化に係る新たな措置として日本人も含む全ての日本への入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVD-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められとともに、入国時の検査が実施されることになりました。
 つきましては、検査証明が求められることに伴い、当館管轄州内(アーカンソー州、ケンタッキー州、テネシー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州)で比較的短時間(48時間以内)にPCR検査の結果が判明する医療機関をご紹介しますので、ご参考ください(PCR検査医療機関リスト)。
 なお、混雑等により結果判明までに時間を要する場合があります。また医療機関によって、事前に予約が必要な場合や採取検体、検査法、検査料金が異なりますので、事前に医療機関へ確認をお願いします。
※検査結果や検査証明の情報が厚生労働省の求める情報(所定のフォーマットの情報)に沿わない場合もありますので、ご注意ください。詳しくは下記の「検査証明について」を参考にしてください。

検査証明について
出国前72時間(注:検体採取から国際線搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、次のいずれかの検査証明が必要です。原則として下記の所定のフォーマットを使用してください。

1 所定のフォーマット
COVID-19 に関する検査証明 )
医療機関・医師名・印影については、必ずしも取得できない事情があることから、入国検疫官の判断により、例外的に有効な証明とみなすことがあります。

2 任意のフォーマット
上記1の所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関等がない場合には、所定フォーマットと同内容(下記)が記載されている任意のフォーマットで提出も可能です。

ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
 ※パスポート番号、国籍、生年月日、性別は受検者が手書きで記入可
イ COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取  
 日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
ウ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものに限る)。なお、医療機関・医師名・印影については、必ずしも取得できない事情があることから、入国検疫官の判断により、例外的に有効な証明とみなすことがあります。


注1)必要情報が欠けている場合には、出入国管理及び難民認定法に基づく上陸拒否の対象となるか、検疫所が確保する宿泊施設等で14日間の待機が要請されます。ただし、 入国後(施 設待機)3日目において、改め検査を行い、陰性と判定された者ついては、 14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリダウンロード導入等について誓約をした上で 、検疫所が確保する宿泊施設を退所ができます。

注2)3月5日付新型コロナウィルス感染症に関する水際対策の強化係措置ついては以下のリンクを参照願います。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C040.html

注3)検査証明について(Q&A)
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf