新型コロナウイルス関連情報(ミシシッピ州における規制継続について)

2021/2/9
1 2月3日、テイト・リーヴス・ミシシッピ州知事は、感染リスクが高い75郡に対し、フェイスカバー着用義務などの追加規制を継続する行政命令を発出しました。概要は以下のとおりで、3月3日までの間の措置となります。
 
2 追加規制措置(継続)
(1)対象郡
- 対象75郡
Alcorn、Amite、Attala、Benton、Bolivar、Calhoun、Carroll、Chickasaw、Choctaw、Clarke、Clay、Coahoma、Copiah、Covington、Claiborne、DeSoto、Forrest、Franklin、George、 Greene、Grenada、Hancock、Harrison、Hinds、Holmes、Humphreys、Itawamba、Jackson、Jasper、Jefferson Davis、Jones、Kemper、Lafayette、Lamar、Lauderdale、Leake、Lee、Leflore、Lincoln、Lowndes、Madison、Marion、Marshall、Monroe、Montgomery、Neshoba、Newton、 Noxubee、Oktibbeha、Panola、Pearl River、Perry、Pike、 Pontotoc、Prentiss、Rankin、Scott、Simpson、Smith、 Stone、Sunflower、 Tallahatchie、 Tate、Tippah、Tishomingo、Tunica、Union、Walthall、 Warren、 Washington、Wayne、Webster、Winston、Yalobusha及びYazoo郡
(2)規制措置内容(継続)
全ての者は、店舗内や学校など屋内にいる場合で他人と社会的距離を保てない時は、例外を除き、鼻と口を覆うフェイスカバー着用を義務付けられる。
 
3 措置の違反者に対し、罰則(500米ドル以下の罰金若しくは6箇月以内の禁錮又はその両方)が適用される場合がありますので、ミシシッピ州在住又は訪問される皆様におかれては、命令の遵守に努めるようお願いいたします。