新型コロナウイルス関連情報(ルイジアナ州におけるマスク着用義務緩和について)

2021/4/30
1 4月27日、ルイジアナ州のジョン・エドワーズ知事は、州全体でのマスク着用義務を推奨に緩和する行政命令に署名しました。概要は以下のとおりで、4月28日から5月26日までの間の措置となります。詳細については、以下をご参照ください。(https://gov.louisiana.gov/assets/Proclamations/2021/79-JBE-2021-State-of-Emergency-renewingcovid19.pdf
 
2 規制内容(下線部が規制緩和された内容)
(1)州民のうち、65歳以上の者や基礎疾患があるなど、リスクが高い者は、必要不可欠な活動を除き、自宅待機すべきである。ただしワクチン接種が完了した者を除く。
(2)事業主に対する従業員へのテレワークの推奨が撤廃された。
(3)レストラン、美容院、ショッピングモール、ジム等の収容率に関して規制が解除された。
(4)スポーツイベントは、収容率75%以内に緩和されるが、関係者にイベント中マスク着用義務を課す場合は、収容率100%が許可される。イベント会議場なども同様。
(5)バーでは客は席に着き、社会的距離を確保する。Walk-up serviceは再開可能だが、飲食の際客は着席する。収容率に関して規制が解除された。
(6)集会人数は、屋内では一箇所につき開催場所の収容率75%以下に制限緩和され、関係者にイベント中マスク着用義務を課す場合は、収容率100%が許可される。
(7)以下の場合を除き、州全体におけるフェイスカバー着用義務が撤廃される一方、パブリックスペースにおけるマスク着用は、引き続き、特に抵抗力の弱い者に対して推奨される。
・CDCのガイドラインにより、飛行機、電車及びバスなど公共交通機関を利用する際マスク着用義務がある。
・州の全ての官公庁ビル内では、引き続き従業員及び来訪者にマスク着用義務が課される。
・州内の幼稚園から高校までの教育施設内では、生徒、教職員及び来訪者はマスク着用義務がある。
(8)全ての郡や市及び事業者は、マスク着用義務を含め、州が課すものよりも厳しい規制措置を取る権限を有する。
 
3 在留邦人の皆様におかれては、行政命令の遵守に努め、引き続き関連情報の収集に努めて下さい。