2021年度(令和3年度) 国際機関幹部候補職員選考試験 (世界気象機関(WMO))のご案内

2021/10/14
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外務省では、国連をはじめとする国際機関への若手日本人(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO))の派遣に加え、2017年度から、一定期間以上の職務経験を有する方々の中から将来的に国際機関の幹部ポストを担い得る方を幹部候補者として選抜し、国際機関に派遣する取組も行っています。派遣される候補者には、国際機関での経験と実績を積み、将来の幹部ポスト獲得のために努めることが求められています。
 
このような取組の一環として、世界気象機関(WMO)について、以下のポストを対象に募集を行います。このポストの概要(JOB DESCRIPTION)、応募方法などの詳細につきましては、外務省国際機関人事センターホームページ(https://www.mofa-irc.go.jp/)の「お知らせ」の欄をご覧ください。応募締切は2021年10月31日(日)23時59分(日本時間)、募集人数は1名です。
応募は、電子媒体(電子メールアドレス:kokusaikikan@mofa.go.jp)でのみ受け付けます。
 
気候サービス分野での業務経験を有するとともに、WMO内外の関係者と円滑に調整・協働できる能力を有する多くの優秀な日本人の方の応募をお待ちします。
 
【募集対象ポスト】
○世界気象機関(WMO)サービス部気候サービス部門気候監視・政策サービス課(勤務地:スイス、ジュネーブ)Scientific Officer, Climate Information (P4)