2021年度(令和3年度) 国際機関幹部候補職員選考試験 (国際移住機関(IOM))のご案内

2021/11/17
グローブ
外務省では、国連をはじめとする国際機関への若手日本人(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO))の派遣に加え、2017年度から、一定期間以上の職務経験を有するミッドキャリアの方々の中から将来的に国際機関の幹部ポストを担い得る候補者を選抜し、国際機関に派遣する取組も行っています。派遣される候補者には、国際機関での経験と実績を積み、将来の幹部ポスト獲得のために努めることが求められています。

このような取組の一環として、国際移住機関(IOM)について、以下のポストを対象に募集を行います。このポストの概要(Post Description)、応募方法などは、募集要項をご覧ください。応募締切は2021年11月28日(日)23時59分(日本時間)、募集人数は1名です。
応募は、電子媒体(電子メールアドレス:kokusaikikan@mofa.go.jp)でのみ受け付けます。

移住・環境・気候変動に関する調査・分析を行う能力やこれらに関するプロジェクトを管理する能力の他、人材育成・指導を管理・監督する能力を有する多くの優秀な日本人の方の応募をお待ちします。

【募集対象ポスト】
国際移住機関(IOM)中東・北アフリカ地域事務所(勤務地:エジプト、カイロ)Regional Migration,Environment and Climate Change Specialist (P4)