総領事のテネシー日米協会年次総会出席

令和8年6月16日
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6月5日(金曜日)、渡邉総領事は、テネシー州知事公邸内コンサベーション・ホールにて開催されたテネシー日米協会年次総会に出席しました。同総会には、山田駐米日本国大使とハガティ連邦上院議員も出席しました。

渡邉総領事は、挨拶の中で、今年ナッシュビルが、まもなく開催されるFIFA2026ワールドカップにおいてサッカー日本代表のベース・キャンプであり、また、10月の南東部会の開催地でもあることから、日・テネシー関係強化の年になることに触れつつ、日本がテネシー州最大の海外投資国であり、200以上の日系企業が進出し、200億ドル以上の投資と約5万人の雇用を支えている旨話しました。また、日・テネシー間の関係維持・強化のために次世代への投資が重要であると強調し、この観点から、テネシー日米協会が大学生の参加を促すための新しい会員カテゴリーを設けたことを歓迎しました。

その後行われたファイヤーサイド・チャットでは、山田大使とハガティ議員が登壇し、安全保障、経済分野等における日米の協力関係及び日・テネシー関係についてそれぞれの見解を述べました。