2026年度JETプログラム 出発前オリエンテーション及び壮行レセプションの実施

令和8年8月10日
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7月31日(金曜日)、在ナッシュビル日本総領事館は、2026年度JETプログラム参加者47名を招き、ベルモント大学にて出発前オリエンテーションを開催した後、総領事公邸にて壮行レセプションを開催しました。レセプションでは、山崎首席領事、2026年度JET ALTを代表してサバナ・ヤール氏、2026年度JET CIRを代表してクイン・オニー氏、そしてJET同窓会の代表者が挨拶を行いました。

山崎首席領事は、挨拶において、JETプログラムをはじめ草の根レベルの交流の重要性について述べるとともに、地域と日本との強固な経済的な結びつきについて言及し、JET参加者がプログラムを終了して帰国する際には、総領事館として温かく迎え入れ、支援する用意があると話しました。その後、ヤール氏とオニー氏が挨拶を行い、両名とも本プログラムに参加できることへの期待を強調するとともに、仲間となるJETプログラム参加者に対し、この経験を最大限に活かすよう呼びかけました。

2026年度JETプログラム参加者の大半は、8月1日にナッシュビルから日本に出発し、東京で3日間のオリエンテーションに参加した後、それぞれ日本各地に配属されました。
 
※JETプログラムは「Japan Exchange and Teaching Program」の略称であり、海外からの若者を招き、語学指導やその他の活動を行ってもらうためのプログラムです。このプログラムは、地方自治体を中心に、総務省、外務省、文部科学省、および地方自治体国際化協会(CLAIR)の協力のもとで実施されています。 このプログラムは、海外からの若者を、日本全国の地方自治体、教育委員会、小・中・高等学校で勤務させ、国際交流活動や外国語教育に従事してもらうこと、また、地域レベルでの草の根的な国際化を促進することを目的としています。大規模な国際交流プログラムとして国内外から高く評価されており、参加者やプログラムに関わる日本各地の人々が国際的なネットワークを構築し、国際社会において豊かな成果を上げることが期待されています。

1987年の開始以来、このプログラムは著しく拡大し、受け入れ国は4カ国から51カ国に、参加者数は848人から6,000人近くに増加しました。これまでに、80カ国以上から8万人以上の参加者がこのプログラムに参加しています。

JETプログラムの詳細については、https://jetprogramusa.org/をご覧ください。