ナッシュビル市主催Community Dayイベント(FIFA2026日本代表チームの公開練習)の機会でのグラスルーツ事業実施

令和8年6月11日
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6月8日、在ナッシュビル日本国総領事館は、ナッシュビルをベースキャンプ地とするFIFA2026日本代表チームを歓迎するためにナッシュビル市が主催したコミュニティ・デー(日本代表チームの公開練習)の機会に、テネシー州議会、州政府及び日本とテネシー州の企業関係者、日本サッカー協会(JFA)関係者等を招いたレセプションを開催しました。
レセプションにおいて、渡邉総領事は、「テネシー州には200以上の日系企業があり、5万人の雇用を創出、日本代表チームが受けた温かい歓迎は、テネシー州と日本が長年にわたって育んできた友情、信頼及び尊重の証」と述べつつ、日・テネシー州間の友好関係を強調しました。また、ナッシュビル市長やテネシー州副知事等も参挨拶を行い、日本とテネシー州間の経済関係等について述べました。また、参加者から日本代表チームへの激励の言葉が書かれたボードが渡邉総領事から宮本JFA会長に手渡されました。
その後のコミュニティ・デーでは、数千人の観客の前で、ナッシュビル和太鼓グループのパフォーマンスが披露された後、ナッシュビル在住のアメリカ人尺八奏者Shawn Head氏により、尺八で日本の国歌演奏がなされました。日本代表チームがピッチに登場すると、観客の興奮と熱気に会場は大いに盛り上がりました。
日本代表チームの今大会での活躍を心からお祈りします。