国際交流基金巡回展「妖怪大行進:日本の異形のものたち」 オープニングレセプション
令和8年1月29日
1月22日、山崎松太郎首席領事は、テネシー州マーフリーズボロ市に所在する中部テネシー州立大学(MTSU)内のトッド・アート・ギャラリーで開催された、国際交流基金巡回展「妖怪大行進:日本の異形のものたち」 オープニングレセプションに出席しました。山崎首席領事は開会の挨拶で、MTSUと日本の強い繋がりに焦点を当て、今次巡回展の開催に協力した関係者全員に感謝の意を表明しました。MTSUのマーク・バーンズ学長は、同大学の日本語・日本文化プログラムの充実など、日本との深い繋がりについて言及しました。オープニング・レセプションでは、国際交流基金ニューヨーク事務所の小島寛之所長による作品紹介も行われました。 「妖怪大行進:日本の異形のものたち」展は2月24日まで、MTSUキャンパス内のトッド・アート・ギャラリーにて一般公開(入場無料)されています。ぜひお立ち寄りいただき、日本の奥深い芸術に触れてください。