【開催報告】メンフィス・ジャパン・フェスティバル(9月30日)

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9月30日(日)、テネシー州メンフィス市メンフィス植物園において第2回メンフィス・ジャパン・フェスティバル(共催:テネシー日米協会、当館)が開催され、多くの市民が晴れ渡った空と日本の文化を思い思いに楽しみました。
ストリックランド・メンフィス市長及び特別ゲストとして参加したNBAメンフィス・グリズリーズ(バスケットボール)の渡邊 雄太選手と共に小林総領事は来場した市民を歓迎し、挨拶では、この日来場した市民の方々は日本について学ぶとともに日本とテネシー州西部の友好と親善に寄与していることを強調しました。
会場のメインステージでは、太鼓、サーカス、踊りや音楽などのパフォーマンスが行われ、中央の芝スペースでは空手などの日本の格闘技デモンストレーションが行われました。この他にも数々の日本の屋台が会場に軒を並べ食べ物を提供しました。また、文化コーナーでは、盆栽や茶道の実演が行われ、福島県から訪れた書道家の千葉清藍氏による書道デモンストレーションも行われました。子供たちもバウンスハウスや相撲マッチ、金魚すくい等を楽しみ、多くの市民が様々な出店を訪れフェスティバルを楽しみました。
この素晴らしいイベントの開催にご協力頂いたテネーシー日米協会、メンフィス市、その他協賛頂いた多くの皆様に心よりお礼を申し上げます。

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