【実施報告】日本ブランド発信事業「Discover Japanese Whisky」(11月5~6日)

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11月5日(月)、テネシー州ナッシュビル市において、日本ブランド発信事業「Experience Japanese Whisky」が開催され、日本産ウイスキーが紹介されました。本事業で講師を務めて頂いたのは本坊酒造株式会社取締役の久内一氏です。一つ目の講演・試飲会は、ナッシュビル市に所在する「おたくラーメン」の店舗を会場に業界関係者を招いて開催されました。久内氏は自社で生産するウイスキーの蒸留工程や、各蒸留所の気候や環境の違いが彩るウイスキーの香りや味わいについて説明し質問に答えました。その夜、二つ目の講演・試飲会がヴァンダービルト大学のアルムナイ・ホールで一般市民を招いて開催されました。オープニングでは日本人ブルーグラス演奏者の吉崎ひろし氏と前田宏樹氏が特別ゲストとして登場し生演奏で会場を沸かせました。続いて小林総領事は、挨拶の中で、来場者のウイスキーに対する情熱が両国の友好と親善に寄与していることを強調しました。久内氏による講演で正しいウイスキーの味わい方を学んだ参加者は、暖かい笑いに包まれた試飲会場で日本のウイスキー体験を楽しみました。翌日、久内氏はナッシュビル市でウイスキーを生産するPennington蒸留所とNelson’s Green Brier蒸留所を視察しました。久内氏は、各オーナーと共に日本と米国、そしてテネシー州で生産されるウイスキーの蒸留技術・香り・味わいの違いについて意見交換しました。視察を終えた久内氏は次の訪問地となるワシントンDCに向け出発しました。

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